わしの日記

2026/02/04 (水)

政治

移民問題と日本保守党


(Facebookにも同内容を投稿)

 日本保守党は「移民は、もう、いらん。いったん止めてしっかり現状を見よう」と言う。
 すると、たとえば小野田さんが出てきて「移民60万は間違い、捏造だ」と言う。 -->
 数字は間違いかもしれんが、キミらの言葉から計算したものだ。しかも、じゃあ本当は何十万なのかは絶対こたえないしね。
 鬼の首でもとったように、捏造だ捏造だと騒ぐ。
 仮に半分の30万だとしても、それは今のペースと同じなんだから、ヤバさに変わりないんだが、そこには触れない。
「数字が捏造である以上、議論に付き合う必要なし」
と言わんばかり。
 それは論点のすり替え、ごまかしだと、わたしは思う。
 同じ感覚のひとは、少なくないんじゃないか。
 自由移民党員である青山繁晴氏も「特定技能2号は移民だ」と、2年前の動画で明言しているんだから、いま、Xのブロックなんかしてるヒマあったら、まず先に身内から処分しなさいよ、と皮肉の一つも言いたくなる。
「そんな言葉尻の批判はいいから、まずお前ら内閣が、移民止めろよ!」と、多くのひとが思っているんじゃないか。
「言葉のすり替えして自己正当化している場合か!」と。
 さらにそこへ、自称保守層のヒョーロン家が中途半端に口を出してきて、スミを吐くイカのように、議論の行方を不明瞭にする。
「保守同士いがみ合うな」と。
 いや、大事な論点そっちのけで野合しろってか? なんのために?
 それじゃ、中道なんとか連合と、同じぢゃないか。
 中国が攻めてきて「一緒に戦うぞ!」という場面のセリフなら、わかるがね。非力なわたしですら、その時は武器を取る覚悟だ。

 いま、自分の国の政策について、「こうするのがいいんじゃないか」と思うことを、言葉で議論して、なにが悪いんだ???
 多くの国民は、自分の冷静な言葉で、「今のまま移民増えるとヤバいんじゃない?」と言っているだけだ。
 日本保守党以外の誰かが、その問いに正面から答えたか?
 皆、自分の生活を抱えつつ、何も隠さず、正直な言葉を語っているだけだ。
 なのにヒョーロン家ってやつらは、特定政治家を応援するあまり、現状に目をつむり、同じ国の同胞に向かって上から目線で、聞いた風な、ぜんぜん響かない説教を並べてるだけじゃないか。
いったい何様なんだ?
 自分さえよければいい上級国民か、独裁国家の委員か何かじゃないのか?
 だから、移民に危機感を持つ国民は、皆、イラついているんだ。
「そんな些末な内輪もめは後でいい! まず先に、移民止めろよ! 話はそれからだ!」と。
 自由移民党は元より、自称保守層たちも、一番たいせつな論点を見失って、すれ違ってしまっている。
 昔は左翼文化人が世に害悪をたれ流したものだが、いまは、保守を名乗りつつ、ヘンなことを主張する輩が混じっている。