おれのIT日記
2026/02/21 (土)
RTX1200
ひかり電話を廃止して月々の料金を少しでも安くしたい~接触篇
今回の日記記事は、RTX1200の話というより、NTTのホームゲートウェイ PR-400MIの話になる。
■ 内蔵ルータを切り離してテストしたい
PR-400MIの説明書には使い道が書かれていないが、実際の筐体には、抜き差し可能なLAN線が見えている。
これは、一般ユーザーが使う想定ではないとしても、おそらくONUと、内蔵ルータを連結する線。これを抜線して、RTX1200につなげばいいと思った。
右写真の真ん中やや下が、問題の箇所の蓋を外した状態。
見えている短かいLAN線(青または水色)は、片方が外せず(もしくはおれと違って器用なひとなら外せるのかも)、片方は簡単に外せる。
おそらく外れないのがONU側、外せる方が内蔵ルータ行き、だと思った。
写真のLAN線を抜きRTX1200に繋ぐ。御覧のとおり短いから、LAN延長アダプタと延長LAN線を使った。
■ 物理結線を替えた結果
ここからRTX1200用語になるが、
・pp1へのPPPeE接続 → 成功
・LAN内の各クライアントのインターネット接続 → 成功
だった。
また、各クライアントからのLAN内サーバアクセスもok、DNSをRTX1200で管理させたのが功を奏し、何の変更もなく、使い続けられる。
ところが。
ヒジョーーーーーーーに重要なポイントであるところの、「httpd公開」ができないんですなぁ。
httpd公開だけが、できない。
ここで、おれのネットワーク弱者ぶりが発揮されて、
・今日は諦めて元に戻そうと思い、物理的にも元に戻す。
↓
・はて? 戻らない……
↓
・何をどう変えたかわからなくなりパニック
↓
・夜更けまで試行錯誤してようやく偶然、元に戻る
ということになります。
RTX1200については、次回は、設定の保存・復元方法をまとめていくつもりである。